2017年09月08日

大阪5大私鉄=@


よく関西私鉄王国といいます。
川島令三氏の、私が持っている本には『私鉄王国の凋落』という、まさに現在の状況を書いた本があります。それには、こう書いてあります。
平成7年に阪神大震災が起こり、それどころではなくなった。阪神大震災によって阪神、阪急、JRともしばらく不通になった。全線の復旧はJRが一番最初であった。おくれて阪神、阪急も全線復旧となったが、その間はJRに利用が集中した。
震災前は国鉄を引き継いだJRは愛想が悪く、電車の乗り心地もよくないと信じられていた。阪急のほうがいいという阪急信者(または阪神信者)が多かったのである。それにより助かっていた面もあったが、JRだけしか利用できなくなって、JRもなかなか快適だと思う人が増え、阪神、阪急が復旧しても、そのままJR利用に定着した人も多かった。

ここからが本題です。

posted by マッチ at 22:39| Comment(1) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

JR同士の関東・関西電車比較

関東と関西では、どっちのサービスが優れているでしょう。
はっきり言って、JRは関東が圧倒的に規模も大きいのであるが・・・
民営化された現在において、JRは関東と関西では、どっちのサービスが優れているのか?
横須賀・総武快速線に乗ってみると、品川を過ぎると地下に潜るが、錦糸町では地上に出る。
案内を聞いていると、次の電車は短い11両ですので、端の方には止まりません。などど案内される。

E217_Yokosuka_line_color.jpg
関東地区の横須賀線のE217系、15両連結が多い。基本11両編成+付属編成が4両編成である。

001.JPG
関西地区の大和路線。大阪環状線直通の『大和路快速』は、8両編成であるが、JR難波発着の列車もあり、JR難波発着の場合は4両編成で運転されることが多い。

一方、関西地区において、大和路快速は、環状線内は221系8両編成で運転されているが、同じ快速といっても、JR難波発着の快速の場合は、221系の短い4両編成で運転している。そうなると、端には止まらないこともあって、電車が到着すると、アタフタと慌てる乗客が見られる。
これはちょっと可愛そうな気もする。
この点は関東地区の方がサ−ビスの点で優秀である。
関西地区においてはあまりに長い編成も少ないからであろうか。
posted by マッチ at 12:25| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする