摂津と播磨の国境にあるのが「須磨浦山上遊園」です。数年前から行ってみたい場所になってました。
須磨浦ロープウェイに乗れば海抜246mの鉢伏山上へ連れってくれます。
そこからカーレーターに乗り継いで、全長91mの急勾配を上ります。
山陽電鉄須磨浦公園駅と須磨浦ロープウェイ乗り場があります。
ちょうど出た後でしたので、次の便を待ちます。15分間隔とのこと。
鉢伏山上に到着
ロープウェイの鉢伏山上駅です。
カーレーターに乗り継ぎます。
ガタガタという振動がたまらん乗り物。
到着したら、そこが回転展望閣です。
回転展望閣は3階が展望喫茶「コスモス」になっています。床がターンテーブルになってゆっくり回転します。屋上も展望スペースで上がることができます。
展望は大阪湾、瀬戸内海、そして西に明石海峡大橋が見えます。
西側展望には明石海峡大橋。
回転展望閣の屋上です。
上ってきたカーレーターは屋根付。
回転展望閣前からすぐに、観光リフトのせっつ駅があります。
せっつの国から谷を越えてはりまの国を結んでいます。
遠く観光リフトが見えていました。
展望は東が須磨方面
西が明石方面
回転展望閣3階の喫茶コスモスに行ってくつろぎます。
はい、コーヒーですよっと!
観光リフトです。
国民宿舎「シーパル須磨」をアップで撮影しました。
遠景写真ですが、視界がもう少し良ければ、大阪の超高層ビルもバッチリなんですがね。
今回は観光リフトに乗っていませんが、はりま駅近辺が山上遊園になっています。
懐かしいサイクルモノレール、ミニカーランドなどがあります。
懐かしいといえば、カーレーターが十分懐かしいです。かなり前に来て乗ったことがあるのです。レトロ感たっぷりな乗り物です。スタートのガタガタという振動がたまりません。一度乗ったら忘れられないのがカーレーターです。
帰りも同じ乗り物で下ります。
下の須磨浦ロープウェイ乗り場まで降りてきました。
パンフレットによると、旗振茶屋と旗振昆沙門堂というのもあります。
この名前を聞いてピンと来た人はかなりの大阪通です。
江戸時代、米の値段は堂島の米相場で決まったので、その相場を伝えるため旗振りで岡山・広島方面に伝えられた。
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