2014年01月05日

須磨浦山上遊園の乗り物と展望

神戸に来た目的地は須磨浦山上遊園でした。
摂津と播磨の国境にあるのが「須磨浦山上遊園」です。数年前から行ってみたい場所になってました。
須磨浦ロープウェイに乗れば海抜246mの鉢伏山上へ連れってくれます。
そこからカーレーターに乗り継いで、全長91mの急勾配を上ります。

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山陽電鉄須磨浦公園駅と須磨浦ロープウェイ乗り場があります。

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ちょうど出た後でしたので、次の便を待ちます。15分間隔とのこと。

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鉢伏山上に到着

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ロープウェイの鉢伏山上駅です。

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カーレーターに乗り継ぎます。

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ガタガタという振動がたまらん乗り物。

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到着したら、そこが回転展望閣です。

回転展望閣は3階が展望喫茶「コスモス」になっています。床がターンテーブルになってゆっくり回転します。屋上も展望スペースで上がることができます。
展望は大阪湾、瀬戸内海、そして西に明石海峡大橋が見えます。

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西側展望には明石海峡大橋。

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回転展望閣の屋上です。

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上ってきたカーレーターは屋根付。

回転展望閣前からすぐに、観光リフトのせっつ駅があります。
せっつの国から谷を越えてはりまの国を結んでいます。

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遠く観光リフトが見えていました。

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展望は東が須磨方面

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西が明石方面

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回転展望閣3階の喫茶コスモスに行ってくつろぎます。

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はい、コーヒーですよっと!

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観光リフトです。

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国民宿舎「シーパル須磨」をアップで撮影しました。

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遠景写真ですが、視界がもう少し良ければ、大阪の超高層ビルもバッチリなんですがね。

今回は観光リフトに乗っていませんが、はりま駅近辺が山上遊園になっています。
懐かしいサイクルモノレール、ミニカーランドなどがあります。
懐かしいといえば、カーレーターが十分懐かしいです。かなり前に来て乗ったことがあるのです。レトロ感たっぷりな乗り物です。スタートのガタガタという振動がたまりません。一度乗ったら忘れられないのがカーレーターです。

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帰りも同じ乗り物で下ります。

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下の須磨浦ロープウェイ乗り場まで降りてきました。

パンフレットによると、旗振茶屋と旗振昆沙門堂というのもあります。
この名前を聞いてピンと来た人はかなりの大阪通です。
江戸時代、米の値段は堂島の米相場で決まったので、その相場を伝えるため旗振りで岡山・広島方面に伝えられた。
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posted by マッチ at 11:26| Comment(0) | 神戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする