2017年02月10日

ブランズタワー・ウエリス心斎橋SOUTH

地上30階地下1階
高さ 98.700m
現在20階付近まで伸びてきました。

024.JPG

019.JPG

タワーマンションブームも、大阪ではますます隆盛です。
いわば、物件に付加価値を付けるには、どうしてもある程度の高さがあった方が、眺望・見晴らしもにも優れた物件になるようです。

017.JPG
およそ20階付近まで伸びています。

020.JPG

この日も非常に寒い一日になりました。

ユーチューブ(YOUTUBE)を見てると、タイトル・スレが「地球温暖化」は間違いだった。というスレが立っていました。NASAが発表したらしく、地球は寒冷化の方向にあるとしていました。
私は最近、極寒の気象で、大量の人が死亡する事件を読んだばかりでした。
一つは「極寒のバイカル湖に沈んだ悲劇の人々」・・・

2bb32299.jpg

▼バイカル湖。琵琶湖の46倍の面積であるそうな。
時は、第一次大戦の最中。連合軍陣営としてドイツとの戦いを続けていた帝政ロシアに、
突如、革命が起き、ロマノフ王朝は崩壊してしまった。

バイカル湖の底には今も、25万人とも言われる大量の人間の魂が眠っている。
湖は凍っていたが、渡りきれば革命軍から逃れることはできたが、そのとき生存していた25万人は厳しい寒波に耐えることができず、気温は氷点下90度まで下がり、歩きながら一瞬で死んでいく寒さに命を落とした。

白軍50万人と、帝政時代貴族、憎侶などの女性や子どもを含む亡命者75万人が加わり、
軍民合わせて総勢125万人が、東へ東へと大移動を始めた。
8000キロもある広大なシベリア横断が始まった。

main_8.jpg
シティタワー梅田東の例。地上44階建

▼八甲田雪中行軍遭難事件(はっこうだせっちゅうこうぐんそうなんじけん)は、1902年(明治35年)1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が青森市街から八甲田山の田代新湯に向かう雪中行軍の途中で遭難した事件。訓練への参加者210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)するという日本の冬季軍事訓練における最も多くの死傷者が発生した事故であるとともに、近代の登山史における世界最大級の山岳遭難事故である。
[PR]



「都市の景観と躍動」トップに戻る
posted by マッチ at 00:05| Comment(1) | 長堀・心斎橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする