2015年01月21日

新大阪駅在来線ホーム移設 「おおさか東線」開業へ工事着々

新大阪駅では同線の乗り入れに伴う在来線ホームの切替工事が順次進められており、17・18番線ホームと15・16番線ホームの切替えが既に完了している。

今回は1月18日、現在の13・14番線ホームの東側に隣接している新13・14番線ホーム(旧15・16番線ホーム)に切り替える。新13番線ホームは5時25分発の京都行き普通列車から、新14番線ホームは5時45分発の京都行き普通列車から、それぞれ使用を開始する。

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使用を開始した3号ホーム。13番・14番のりば

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使用を停止した2号ホーム。

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移設工事を進める新大阪駅の在来線の配線。

JR西日本は15日、新大阪駅(大阪市淀川区)で新たに使用を開始する在来線3号ホーム(13、14番のりば)を報道関係者に公開した。平成31年春に全線が開業する「おおさか東線」の乗り入れ準備のためにホームを移設。カーブを緩和してホームの高さを上げ、電車とホームの隙間や段差を解消した。18日に切り替える。

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新大阪駅のコンコース

大阪府東部を南北に走るおおさか東線は、単線の城東貨物線を複線化し、旅客営業路線として新大阪−久宝寺(大阪府八尾市)間20・3キロを結ぶ計画。11年に着工し、20年に久宝寺−放出(はなてん)(大阪市鶴見区)間9・2キロが先行開業している。
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posted by マッチ at 00:00| Comment(0) | 新大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする