2017年07月05日

上野東京ラインといい、北海道新幹線といい、世界広しといえども比較する相手がいない

上野東京ラインといい、北海道新幹線といい、こんな電車は世界広しといえども比較する相手がいない。世界の追随を許さないのが日本のスゴイところ。

Ueno_tokyo_line_E231.JPG
E231系上野東京ラインの車両。ダブルデッカー2階建てグリーン車2両組込みの15両連結で運転されている。
これは、総武快速線、横須賀線もすべて2階建てグリーン車2両が連結されている。これも昔から15両連結で運転していた。郵便車連結の場合は、あるいは16両連結だった。

僕が初めて東京に行ったのが昭和37年だった。その当時から、東海道線(普通 湘南電車)は15両連結でした。
山手線と京浜東北線は当時から分離されていた。日暮里・品川間は今と同じダブルの複々線になっていた。
東京ってスゴイなと思いました。その少し前に共用していたのが分離されたのだった。
だから山手線と京浜東北線はすこし前まで共用していたのが正しい。(推定昭和34年頃)
少し前には、山手・京浜東北線は同じ線路を走っていた。

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北海道新幹線のE5系10両連結の車両。海底トンネルもスゴイのひと言。

関東では、湘南新宿ラインに上野東京ラインが加わり、南北に縦貫するJR線はとんでもない規模に達した。
一方、新幹線は、東北・上越新幹線に海底トンネルを含む北海道新幹線も海を渡るなど、とんでもない技術の進歩だろうか。もう空いた口がふさがらない。
従来上野駅と東京駅が終着駅であったが、とうとう両方の終点が貫通してしまった。南北に細長い山手線を抱き込むように池袋・新宿側からと、上野・秋葉原側からとが都心を包み込んだ格好になった。
京浜東北線や山手線が各駅停車なのに大して、湘南新宿ラインと上野東京ラインは、いわば普通だが快速の役割になっている。もともと、東海道線というのは、東京駅から、新橋、品川、川崎、横浜に停車していた。
(他の駅に停車しようにも他の駅には他のはホームがなかったのである)
横浜まで駅が品川・川崎しかなかった。

普通なのに阪神間の新快速以上に停車駅がすくない。
結局、東京のJR線は全部普通になっていて、通勤電車と、中距離電車に分かれているのである。
大阪の私鉄のように追抜きはない(平行ダイヤという)。

お急ぎでない場合は、通勤電車の各駅停車の京浜東北線を利用していたのである。
すべて独立した線路が平行している。
posted by マッチ at 19:32| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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