2016年10月24日

■ 梅田の再開発は、まだまだこれから

■ 梅田の再開発は、まだまだこれから
th_001_20140226231438665.jpg

大阪駅が出来上がり、阪急オフィスタワーも完成した。
平行してヤンマービル、大工大梅田キャンパスも竣工に近い状況になってきた。
非常に難工事が予想された阪神・新阪急ビル「梅田1丁目1番地計画」が進行中である。
梅田の場所は交通網その他で大阪の中心を成しているが、
全国体系の交通を見てみると、どうも南に寄り過ぎているように見える。
▼ヨドバシ梅田タワーに期待
l_ky_yodobashi-01.jpg

l_ky_yodobashi-02.jpg

022.JPG

ヨドバシ梅田タワー概要
用途
店舗・ホテル
設計者
五洋建設株式会社 一級建築士事務所
施工
五洋建設
管理運営
株式会社ヨドバシカメラ
延床面積
約105,200 m2
階数
地下4階地上34階建
着工
2017年夏(予定)
竣工
2019年秋(予定)

ヨドバシ梅田(ヨドバシうめだ)は、大阪府大阪市北区大深町(JR大阪駅前)にある複合商業施設。大手家電量販店の「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」をはじめ、多数のテナントが入居している。マルチメディア梅田は単独店舗で年商1000億円を上回る。



▼新幹線
あとは、北陸新幹線の終点をダイレクトに大阪まで持ってくることが必須である。
北陸新幹線の終点といえども駅は新大阪になることは既定の事実である。
米原接続の意見もときたま見られるが、鉄道と大阪の事情を知らないバカな意見という他ない。
さいわい、不動産市況も好調に推移している。
米原乗換えなど考えられないのである。
名古屋・東京にとっては米原接続が望ましいのであるが。
これまで、新幹線の開通順位は、圧倒的に東京中心に進められた。
東北・上越新幹線だけでなく、山形・秋田新幹線、北海道新幹線も。
あたかも、東京とつなっがっていなくては新幹線にあらずとでも言いたげである。
そう地方対地方なんて許されないのである。

013.JPG

▼不動産
不動産市況は旧来の大阪都心において活発に開発が推移している。
気になるのは、全国交通体系あから見て、梅田・大阪駅は、北はおろか、南に見えることである。
よく言えば梅田は中央がいいところ。

002.JPG

▼取り込む
002.JPG

002.JPG
大工大梅田キャンパス

009.JPG

大阪東線の工事も進んできた。
私は大阪東線こそ、チャンスと考えていた。
この線を大阪環状線に取り込めば、鬼に金棒になると考えていたのである。

こんな簡単ことも、できないのでは、大阪の潜在力も大したこともなかったことになる。
大阪が力量を発揮するには、最低これが必要だったのである。
新大阪をどうしても大阪環状線に取り込むことが、大阪飛躍の条件だったからである。
市営地下鉄御堂筋線1本だけでは完全に不足である。
[PR]



「都市の景観と躍動」トップに戻る
posted by マッチ at 13:55| Comment(0) | 梅田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]