2016年10月22日

梅田1丁目1番地計画は、ここまで進捗した。

梅田1丁目1番地計画は、ここまで進捗した。
超弩急のビルが立ち上がってきました。

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完成予想図(地下3階、地上38階)

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■ 百貨店ゾーン
 新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)は、現在と同規模(延床面積:約100,000u)で、フロア数は11層(地下2階から地上9階まで)を計画しています。
 また、店舗づくりにおいては、品揃えの充実を図るとともに、快適な売場環境を整備し、様々なイベントを通じてライフスタイルの提案を行うことで、都心の一等地にふさわしい存在感と競争力のある商業施設を目指します。
 なお、建替工事は、百貨店の営業を継続しながら進める予定です。
                         
  ■ オフィスゾーン
 高層部分(地上11階〜38階)に、最新の設備を備えた、西日本最大規模(注)の1フロア当たり面積約4,500uの大型オフィスを整備します。
    (注)2000年以降に竣工したオフィスビルを対象。


■ カンファレンスゾーン
 道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約4,000uのカンファレンスゾーンを整備します。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報    発信の場”、“国際的に活躍する人材育成の場”、“多様な人材による交流の場”として活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指します。また、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用することで、防災性の向上にも貢献します。
 
 ■ スカイロビー
 オフィスゾーン11階には、スカイロビーを整備し、オフィスワーカーや来街者に開放するとともに、ギャラリー等の情報発信の場としても活用できるようにしていき  ます。スカイロビーへは、地上部から大型エレベーターで直接アクセスすることができ、またスカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで繋がります。
 
 ■ 屋上広場
 低層部分の屋上において、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けにゆとりと潤いのある豊かな空間を形成していきます。また、当該広場を災害時における一時避難スペースとしても活用します。

階数
地下3階、地上38階
地下5階、地上11階
地下5階、地上12階

敷地
面積
約12,200u
(重複利用区域(注)含む。)
約7,300u
約4,100u
容積率
2,000%
1,000%
1,000%
延床
面積
約260,000u
約97,000u
約53,000u

 【T期工事】大阪神ビルディング東側及び新阪急ビルの解体・新築工事

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    【U期工事】大阪神ビルディング西側の解体・新築工事
新阪急ビルと大阪神ビルにまたがる部分です。
阪神百貨店1期部分はこれから上がるようです。

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発表されたヨドバシ梅田の北側平面駐車場です。
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posted by マッチ at 16:47| Comment(0) | 梅田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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