2016年09月01日

ヨドバシ梅田タワー建設へ 地下4階、地上34階建

 ヨドバシカメラは8月31日、商業施設やホテル、バスの発着スペースなどを備える複合型高層ビル「ヨドバシ梅田タワー」(仮称)をJR大阪駅北口に建設すると発表した。2017年夏ごろに着工を予定し、2019年秋の完成を目指す。

l_ky_yodobashi-01.jpg

l_ky_yodobashi-02.jpg

l_ky_yodobashi-03.jpg

 ヨドバシカメラマルチメディア梅田が現在入居している「ヨドバシ梅田ビル」隣の平置き駐車場の敷地を利用する。建物は地下4階、地上34階建てで、延べ床面積は約10万5200平方メートル。地下1階から地上8階は商業施設、地上9階から34階は大阪市内で最大級となる約1000室に及ぶホテルの客室フロアを用意。地下4階から地下2階は駐車場となる。
 ヨドバシ梅田タワーとヨドバシ梅田ビル周辺には回遊デッキも建設し、隣接するグランフロント大阪やJR大阪駅といった周辺施設へのアクセス性を高めるほか、地下と地上、回遊デッキによる重層的な歩行者空間の強化を目指す。回遊デッキは2016年度中に先行工事に着手するという。
とうとうヨドバシ梅田の新ビルの建設が発表されました。

l_ky_yodobashi-04.jpg

地上34階建てで、延べ床面積は約10万5200平方メートルという規模で、2017年夏ごろに着工を予定し、2019年秋の完成を目指す。
「都市の景観と躍動」トップに戻る
posted by マッチ at 05:17| Comment(0) | 梅田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]