2016年01月12日

阪堺電気軌道の現有車両

営業用の車両についてはすべてモ101形から続く車体長14mの大型車両を採用している。また、廃止になった平野線を含め、専用軌道区間が多いこと、阪堺線は南海線と併走しており、競合していたなどの事情から、各地でカルダン駆動方式や間接制御などを用いた高性能な路面電車が登場する1950年代までは類を見ない高性能車両が揃っていた。2013年5月現在営業に用いられている車両は1または2ステップ車である。一時期に低床(超低床)車導入の話があったものの諸般の事情により見送られたが、堺市の補助により導入され、2013年8月より1001形「堺トラム」として運行開始した。

非冷房車であるモ161形は夏期(6月後半 - 9月末)の運行は原則的に行われず、平日朝ラッシュ時の阪堺線系統(恵美須町 - 我孫子道間)の1往復のみに限定されており、土曜・休日は終日運行されない(詳細は「モ161形の運用」を参照)。
モ161形
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モ701形
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1001形:堺トラム

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天王寺駅前電停館完成予想図

住吉平面交差クロッシングの様子を、Youtube動画にします。
アップロードに時間が必要です。お待ちください。
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posted by マッチ at 14:57| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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