2015年04月18日

ジオタワー南堀江 15.04

阪急不動産の物件もかなり南下してきました。
設計・施工は竹中工務店とバッチリ一流の会社です。
現在、23〜4階あたりを構築しています。
35階建ですから、残り10数階残しています。

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タワークレーンを上げて伸びているのが、ジオタワー南堀江です。

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縦アングルでアップすると、こうなります。

マンション物件を一流会社がやるようになると、これまで中堅の建設会社が手がけていた物件が中堅の会社が受注できなくなります。自然と中堅以下の会社は淘汰されます。
当然の競争原理になると思います。
事業主にしても一流に越したことはない。

006.JPG
縦位置でもう一枚入れます。

007.JPG

特別に信用されて名指しで受注する場合もありますが、なかなか難しいことでしょう。
こうした特別の名指し指名受注は、とくに特命受注といいます。
役所工事の場合は入札で決定しますが、民間工事の場合は様々な要素が絡みます。
普通は相見積を取って、安い業者に発注します。
その場合も完成した姿を見ていないので、多少の不安要素が残ります。

008.JPG
あとは上層階と下層階に分割します。

009.JPG

これまで、大阪本社の中堅ゼネコンがどれほど淘汰されたか。私の知る会社でも相当な数に上ります。栗本建設、森本組、モリタ、村本建設・・・などの企業が思い浮かびます。
でも、社員自体は、そう心配することもありません。
リストラ、首切りもありますが、たいてい受け皿の会社が雇ってくれるからです。
【ジオタワー南堀江 物件概要】
構造・階数:鉄筋コンクリート造 地上35階建・塔屋2階建
高 さ:高さ118.85m
敷地面積:2582.52m2
完成予定時期:平成28年2月下旬(予定)
事業主:阪急不動産株式会社
設計・施工:竹中工務店
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posted by マッチ at 00:00| Comment(1) | 四つ橋・西本町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
都心再開発 居住制限は勿ろん住宅全禁も検討へ
神戸市の久元市長は、都心の機能や魅力を損なわないため三宮を起点に周辺都心部丸ごとでの
新たなマンション建設など居住を制限から排除へ進展することも検討するなどとした
神戸市中心部の再開発に関する基本的な考え方を公表しました。
神戸市は三宮周辺で駅ビルの建て替えが検討されていることなどから市中心部の再開発について
厳格に業務商業機能に絞る規制が都市の活力の基本的検討を進めています。

23日の記者会見で久元市長は再開発のあり方についての基本的な考え方を示しました。
▽海と山に囲まれた景観を守るため一定以上の高さはさておき
都会を標榜するつもりなら市の中心に許されるはずがない在住用途
住宅がある建物の建設の規制や
▽都心の機能や魅力を損なわないよう、商業施設などを集積させるかわりに新たなタワーマン
マンション建設など三宮での居住を禁じ制限を都心から周辺に拡大することも検討するとしています。
久元市長は「市民から広く意見を寄せてもらい新年度中に、具体的なビジョンを策定したい」と話していて、
23日示された神戸市の考え方は市のホームページで公開され
大阪市中心部の開発方針から真っ先に追従はまず避けられません。
03月23日 19時17分
Posted by 久元⇔橋下 at 2015年04月20日 04:38
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