2015年04月13日

もったいない(役人だけ花見をしては)と始まった造幣局の桜の通り抜け

046.JPG
「もったいない」というフレーズというと滋賀県知事、女性知事として脚光を浴びた嘉田 由紀子氏の売り言葉みたいですが、桜の通り抜けにはそういう言い伝えがあるそうです。

048.JPG

047.JPG

造幣局は、硬貨の製造、勲章・喪章及び金属工芸品等の製造、分析などの事業を行う日本の国家機関である。大阪の本局のほかに東京と広島に支局がある。
通り抜けの期間は、平成27年4月9日(木曜日)から4月15日(水曜日)までの7日間
平日は午前10時から午後9時まで、
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで。
(日没後にぼんぼりなどでライトアップします)
(週末は混雑が予想されますので、できるだけ平日のご見物をおすすめします)
今年の桜は132品種350本です。

050.JPG
写真はところどころで撮影。動画も撮影しましたが、ボツになりそう。

051.JPG
一方通行ですが、結構長い通り抜け。自撮り用の長い棒は禁止になっていました。

造幣局本局は大川沿いの藤堂家大坂屋敷の土地にあり、同家が植栽していた桜樹木約120品種、約400本が造幣局へ引き継がれている(2015年現在、132品種、350本)。造幣局長遠藤謹助が「役人だけで花見をしてはもったいない」と1883年に一般公開を始めたのが毎年の恒例行事になったものです。
「都市の景観と躍動」トップに戻る
posted by マッチ at 00:15| Comment(0) | 京橋・桜宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]