2015年04月04日

道修町に完成した田辺三菱製薬 新本社

田辺三菱製薬の新本社は大林組の設計・施工で2015年2月竣工した。
新本社は、大阪市中央区道修町で2月に竣工。
設計・施工は大林組大阪本店

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正面玄関のファサード

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見上げです。

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社名名盤です。

◆ 総合設計制度を採用した地上14階、地下2階の建物で、外装には、コンパクトダブルスキン・カーテンウォール・テラコッタ・タイルを採用、歴史と未来を感じさせる外観とエントランスおよび環境配慮型オフィス。
◆ 2階に「田辺三菱製薬ミュージアム(仮称)」を設置。
◆ 各階にリフレッシュルーム、13階に社員食堂、14階に屋上緑化とカフェを設置している。
◆ 大規模地震に対応するために、免震構造(地下1階柱頭免震)を採用する他、大規模災害発災時には、1階から4階の低層部に50時間供給可能な非常用電源設備を装備。
◆ 道修町や三休橋筋などの地域コミュニティとの共生、並びに地域コミュニティへの貢献を視野に入れて公開空地を活用するほか、大規模災害発災時に備えて災害時用設備を設置する。
◆ 環境性能はCASBEE(Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency:建築環境総合性能評価システム)「Aクラス」以上としている。

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正面外装と社名ロゴになります。

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北東部のピロティから玄関

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植え込みとサイン

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植込みの凝ったツリー桝と、側面の植物のイニシャル。

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北東コーナー、ガラス貼りの空間

<田辺三菱製薬・新本社の概要>
所在地 : 大阪市中央区道修町3-2-10
着工 : 2013年7月
竣工 : 2015年1月(予定)
建物規模 : 地上14階(約70m)、地下2階
建物構造 : 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、地下1階柱頭免震構造
建築面積 : 約1,300u
延床面積 : 約17,000u
総工費 : 約50億円
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posted by マッチ at 00:00| Comment(0) | 淀屋橋・本町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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