2015年03月25日

なんばセントラルプラザリバーガーデン 15.03

久々のゲンバ・ウォッチです。
ルネッサなんば地区で建設工事中の大規模マンションです。A・B・C棟の3棟からなる配置でコの字型の配置になっています。東と西のA・C棟が地上25階、地下1階、中間のB棟が22階建となっています。
専門工事業者に勤務していたのですが、リバー産業さんは僕が新規取引したゼネコンでした。退職する前に契約担当者と引継ぎしました。この現場が受注したのかどうか分かりません。

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C棟です。まだ工事中になっています。

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北側から見ると、こんな感じです。ネットのかかったのがC棟です。

現役時代は、リバー産業さんは、直接工事をせずに、西松建設に発注していました。我社は西松建設から受注していました。その後、リバーさんの工事部門でやるようになりました。工事部門はリバー建設で独立していました。

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C棟は工事囲いがあります。
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これはA棟です。

半月ほど前にC棟のタワークレーンがようやく解体されました。
A棟・B棟は完成していますが、C棟は竣工していません。残り工事が継続しています。

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A棟ですね。

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A棟の東側は植え込みの中を通る通路になっています。

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しゃれた意匠の壁面です。

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こんな埋め込みの照明も。

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気がつきましたが、ユキヤナギが咲いています。ソメイヨシノの開花する時期にいつもユキヤナギが咲くので、印象に残っています。

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配置はコの字型になっており、A棟:地上25階地下1階、B棟:22階、C棟:地上25階地下1階となっています。東側にA棟、西側のC棟は公道に面している。橋渡し状のすこし低い棟がB棟になります。それに中央に駐車場棟があります。
完成、竣工が近づいていますが、西側のC棟はまだ工事中になっています。
最初からC棟の竣工はかなり遅れる予定のようです。
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posted by マッチ at 00:00| Comment(1) | 難波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
都心再開発 居住制限は勿ろん住宅全禁も検討へ
神戸市の久元市長は、都心の機能や魅力を損なわないため三宮を起点に周辺都心部丸ごとでの
新たなマンション建設など居住を制限から排除へ進展することも検討するなどとした
神戸市中心部の再開発に関する基本的な考え方を公表しました。
神戸市は三宮周辺で駅ビルの建て替えが検討されていることなどから市中心部の再開発について
厳格に業務商業機能に絞る規制が都市の活力の基本的検討を進めています。

23日の記者会見で久元市長は再開発のあり方についての基本的な考え方を示しました。
▽海と山に囲まれた景観を守るため一定以上の高さはさておき
都会を標榜するつもりなら市の中心に許されるはずがない在住用途
住宅がある建物の建設の規制や
▽都心の機能や魅力を損なわないよう、商業施設などを集積させるかわりに新たなタワーマン
マンション建設など三宮での居住を禁じ制限を都心から周辺に拡大することも検討するとしています。
久元市長は「市民から広く意見を寄せてもらい新年度中に、具体的なビジョンを策定したい」と話していて、
23日示された神戸市の考え方は市のホームページで公開され
大阪市中心部の開発方針から真っ先に追従はまず避けられません。
03月23日 19時17分
Posted by 久元⇒橋下 at 2015年03月25日 22:36
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