2011年02月26日

春を待つ天満橋:京阪シティモール屋上2

京阪天満橋駅ビルは東西に長い。西寄りは「大阪キャッスルホテル」が入り、東寄りに「シティモール」がある。以前は「松坂屋大阪店」だったのだが撤退してしまった。
デパートの撤退した後、改装されて「シティモール」になった。

007.JPG

citymall_fguide01a.gif
シティモールのフロア案内を借用

昔人間はデパートに愛着もあるようだが、どうってこともない。
魅力的なデパートは女性をうっとりさせるようなオーラが必要といえる。よそ行きの豪華さと、よそ行きに着飾った人たちの賑わいが発するオーラである。
普段の買物なら、近隣のイオンモールで十分だが、気合を入れたお出かけだと都心のデパートになる。女性はそういうお出かけが好きと見える。
デパート・百貨店は女性の消費で成り立っているのだが、そもそも女性が消費の王様なのである。オトコの消費などたかがしれている。
女性は「お金を使う人」オトコは「お金を稼ぐ人」が真実かもしれない。

天満橋シティモールの屋上に行くには、EVに乗って行かなくてはならない。EVのとなりにデパートの案内のように、お二人の案内嬢が座っている丸いカウンターがあった。
屋上のR階までにEVは途中階にも何度か停止した。最初に止まった階は「ミドリ電化」だったし、もう一度停止した階は「ジュンク堂書店」のフロアだった。
このビルに「ミドリ電化」も「ジュンク堂」もあることは知っていたのだが、ふとおもったのは、こりゃ「松坂屋より使えるじゃん」ということ。

デパートだと、まるっきり女性専科になるけど、電機屋や書店ならオトコも使える。
そう考えるとデパートという業種は、究極の都会形の小売店舗ということ。クルマの利用もあるだろうけど、大半が電車とテクテク歩きでやってくる人たち。
普段の買物ならクルマで来て、パパッとすましても、クルマがない方が落ち着く。
デパートのようで、デパートでないのが「京阪シティモール」だが、「シティモ」という略称がある。
京阪系の略称は事業主の京阪電鉄自体が名乗る。枚方パークは「ひらパー」。「おけいはん」など。
京橋を「ヒガシ」などと言い出したこともあったが、これは受け入れられず定着しなかった。

036.JPG
北方面の眺望は天満橋の北方にOAPタワーと、それに付随する建築群が大きく見えます。右はロジュマンタワー。

029.JPG
OAPタワーのアップです。手前の低いビルにアパレル企業の「ラピーヌ」の看板があると思うのですが。

023.JPG
天満橋を通して見るビル群。右寄りに見える高層マンションが美しいです。ロジュマンタワー大阪天満橋です。松下系のMID都市開発のマンションになります。
天満橋は土佐堀通の交差点をオーバーパスするため、橋の上にさらに高架橋を架けた二重橋になっています。

028.JPG
望遠でとらえた「シティタワー大阪天満リバー&パークス」。大阪最大級のマンションと思います。
手前に半分写っているマンションが分かりませんね。




「都市の景観と躍動」トップに戻る
posted by マッチ at 11:35| Comment(0) | 天満橋・大手前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。