2010年12月03日

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 12月22日オープン

ジュンク堂書店公式サイトを見ると、梅田茶屋町の出店予定日がちゃんと掲載されていました。オープンは12月22日と決定のようです。

MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店の店名で出店オープンとなっています。
「売場面積2060坪、在庫冊数は200万冊!まさに日本最大級の品揃え。
本好きならここを見ずして語れません。」
営業時間 10:00〜22:00(予定)
ジュンク堂公式サイト 店舗情報
公式サイトには、みずから自社の『池袋本店を超えた!日本最大級2060坪 200万冊の品揃え!2010/12/22オープン予定です。』とあるほか・・・
MARUZEN&ジュンク堂書店は、同じ大日本印刷グループとして業務提携を結び、140余年の歴史と信頼を持つ丸善と、専門書の品揃えに定評のあるジュンク堂書店がつくったコラボレーション店舗などとしています。

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チャスカ茶屋町、地下1階〜地上7階の8フロアで出店

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再開発の進む梅田茶屋町周辺は高層ビルが増えている。

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周辺は梅田ロフトなどでにぎわう。

注目されていたジュンク堂の梅田茶屋町の巨大店舗。年末クリスマス前にオープンですね。
これは梅田にとっても非常に大きな効果だと思います。一企業の売上げにとどまらない効果と思っています。梅田全体のイメージ効果も想像以上のものと考えられます。
これでジュンク堂の店舗は梅田周辺だけで、巨大店が2店舗になり、梅田ヒルトンプラザ店を加えて3店展開となります。

私の勝手な想像になりますが、
神戸特集で神戸について思考をめぐらしたうえで、ジュンク堂という神戸の企業を考えてみると、やはり神戸の大阪を応援する姿勢が見えてくる。あるいは神戸は梅田を評価している。となりから見る方が梅田のすごさがよく分かる。

ジュンク堂の大阪注力は、これからの神戸の姿勢を示唆し、暗示しているように私にはみえる。
広域連合も立ち上ったけれども、兵庫・神戸は大阪と張り合うことに見切りをつけて、連携姿勢に舵を切り、連帯する方向になったのではないか?
そんな気がするジュンク堂 梅田出店である。
ぜひ成功してもらいたいと切に願わずにはおれない。




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posted by マッチ at 15:23| Comment(0) | 梅田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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