2016年06月30日

一度は走るべき湾岸の橋梁たち

阿倍野⇔舞洲間には天を突く高い場所を通り、目が回るような螺旋の橋がある。
このルートが阿倍野⇔舞洲間の最短ルートとして存在する。
川を行き来する船舶のため、航路として高さが確保されている。
それが三つの橋梁で、おまけに二本の海底トンネルもある。
これは沈埋工法で、製作してから沈められた。

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航空写真です。

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すこし大きくしました。

ハイライトの一つ千本松大橋。航空写真を見ると両側で螺旋になっており、地元ではめがね橋とも呼ばれる。

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千本松大橋は見事な螺旋を描いている。

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千本松大橋

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千本松大橋渡し。平行してちゃんと渡し船も存在している。4〜5年前夢中で取材していたころ乗り歩いた。

千本松大橋
千本松大橋(せんぼんまつおおはし)は
、大阪府道5号大阪港八尾線の大阪市大正区南恩加島3丁目〜大阪市西成区南津守2丁目間の木津川に架かるループ橋である。
【概要】
大阪市の管理で、1973年(昭和48年)に架設された。両端部の2階式螺旋状坂路(720度ループ)を含めて道路長は1228mあり、橋の形状をメガネに見立てることから、地元ではめがね橋の愛称で呼ばれる。 「千本松大橋」の名称は、江戸時代にこの地の木津川堤防に沿って多くの松が植えられていたことに由来している。
車道と歩道があり、自動車・歩行者ともに通行可能。橋を通るバスも存在する。(詳細は大阪市営バスを参照)
【歴史】
木津川の両岸には工業地帯が広がり、大型船が頻繁に航行している。そのため、船の運航に考慮して、通常の橋が架橋できない。
かつて自動車は上流の橋まで大きく迂回しなければならず、特に大正区南部の住民には交通面での不便を生じさせていた。交通の便を改善する目的で、桁下の高さを高くとったループ橋・千本松大橋が建設された。
橋と並行している渡船。
この地には従来から、木津川を渡る渡船場・千本松渡船場があり、大正区〜西成区相互での歩行者や自転車の移動に利用されてきた。渡船を管理・運営する大阪市は、千本松大橋の開設に伴い、当初は千本松渡船場を廃止する計画だった。
しかし「橋ができても、高さ36m(ビル12階の高さに相当する)、総延長1.2kmの橋の渡橋には、歩行者や自転車にとっては所要時間・体力面ともに大変になる」などとして、渡船場の存続を求める住民の声が高まった。住民の声を反映して大阪市は当初の渡船場廃止計画を撤回、千本松渡船場は現在に至るまで存続されている。

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なみはや大橋・天保山側

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かなりの勾配がある。べた踏み坂といわれる所以である。

【なみはや大橋】
概要
形式:3径間連続鋼床版曲線箱桁
橋長:1,740m
支間長:最大250.00m
幅員:11.00 - 15.40m
橋脚:鉄筋コンクリート
基礎:鋼管矢板井筒他
着工:1977年(昭和52年)12月
完成:1995年(平成7年)2月
無料開放 : 2014年(平成26年)4月1日
工費:217億円

なみはや大橋 (大正区側)

なみはや大橋 (港区側)
なみはや大橋(なみはやおおはし)とは、大阪市港区と大正区を結ぶ、尻無川に架かる全長1,740mの橋。大阪市道路公社が尻無川新橋有料道路として1995年2月供用開始し管理していたが、2014年4月1日に大阪市道路公社の解散に伴い無料開放された[1]。海岸通(大阪府道5号大阪港八尾線)の一部であり、徒歩でも渡れる。
橋下に水面上高さ45m・幅100mの航路を通すため橋の両端は急勾配になっている。夜景が綺麗な事でも有名。

【夢舞大橋】(ゆめまいおおはし)は、大阪市此花区の大阪北港地区にある2つの人工島「夢洲」と「舞洲」の間に架かる橋梁。
世界初の浮体式旋回可動橋で、建設には600億円以上の税金がかかったが、しばらくは夢洲が未開発のため工事関係者などを除いて使われず、新聞で「税金の無駄遣い」と指摘された[2]。
2009年8月1日の夢咲トンネルの開通により一般車も通行できるようになった。
【特徴】
浮体式旋回可動橋で、通常時は橋の下を小型船舶しか航行できないが、緊急時(咲洲・夢洲間の航路が航行不可能となった場合)には可動部を旋回させ、大型船舶の航行も可能な構造となっている。
2004年と2005年10月に2回の開閉訓練を行ったが、機器がうまく作動せず開閉できなかった。2005年12月4日の訓練で開閉に成功した。以下はその開閉訓練時の画像である。その後、2006年10月、2007年10月、2008年10月、2013年11月[3]にも開閉訓練を行った。
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posted by マッチ at 21:08| Comment(0) | 橋・橋梁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

舞洲ゆり園はいたってまとも、あじさい展のおまけが絶品・秀逸。ゆっくりホテルでくつろぐのが正解。お詫びします

ゆっくりするにはホテルで、森のガーデン
のランチバイキングにいたしましょう。

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ホテル「ロッジ舞洲」のガーデンです。

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駐車場です。ゆり園の駐車場よりも安い。ゆり園専用駐車場は舗装していない。

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ゆり園の入口です。

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どこまで行ってみても一緒じゃわい。

私の理解不足で大きな間違いをしていました。誤解があったことを深くお詫びします。

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ロッジ舞洲に戻ろう。

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バイキングが1600円、イケテル。おかげでおいしい昼食にありつけた。

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バイキングとて、入れ替わり立ち替わり食べ物をとりにくる。

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お、あじさいあるぞ!

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あじさい展は無料ながら美的センスに優れており、周辺の環境と相まっていい雰囲気の庭園になっています。お寺の庭園名所よりも、 三室戸寺、矢田寺よりもいいかもしれません。
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posted by マッチ at 12:40| Comment(2) | 公園めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする