2016年02月12日

星田妙見宮 交野市

夢か幻の乙女か
もうかれこれ30年前頃のことであるが、僕は弾厚作の歌がけっこう好きだった。(白い砂の少女・幻のアマリリス)
僕は一時期、星田妙見の桜に取り付かれ、(白い砂の少女・幻のアマリリスなど加山雄三の歌に重ねていた)
そんな歌に取り付かれていた頃、精神の上でいつまでも青春を引きづっていた
どうした原因があったのか、よく記憶にないが、とにかく取り付かれた。
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最近に、むかしを懐かしく思い、記憶を頼りに行ってみることにした。
最寄駅としては、JR星田、京阪なら私市になるだろうか。行政的には交野市になる。

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最近オープンした「イオン四条畷も近い。

南大阪に住む人間からは、馴染みの薄い地域だが、ときどき行った道路のルートでは国道163号・大阪外環状線の蔀屋から東、たしか東中野から府道20号枚方富田林泉佐野線を北上し、JR学研都市線沿いに「東寝屋川」「星田」と進めば星田妙見に到着する。
そこに星田妙見宮(小松神社)があり、整備された緑道に小川が流れている。周辺の住宅地も環境の良い住宅地が続いている。
まあ、とびきりの桜の名所であったことから気に入って、春にはたびたび訪れた場所である。しかし、鮮明に記憶にあったはずなのに、どうも道路詳細が不明なのか行ったり来たりしたものの、全体像が頭に記憶できないでいた。
不思議なことだが人間の記憶の限界を界間見たおもいだった。
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posted by マッチ at 13:47| Comment(0) | 府下(東部・河内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする