2015年08月25日

天王寺公園エントランスエリア整備事業 15.08 part2

天王寺公園エントランスエリア整備事業がかなり工事が進んだようなので、経過報告としてpart2とします。

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北A棟と北B棟の並びです。向こうが高い北A棟です。

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南棟です。屋根が特殊な形状をしています。

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向こうに北A棟、手前に南棟です。

北A棟が軸組が上り形状が分かりました。切妻屋根の端正な形状になっています。
北B棟が低い平屋に対して、北A棟は母屋が高く、こちらは2階建のようです。
屋根葺はまだのようです。
公共の建築で木造は珍しいです。
特に大阪では木造は非常に珍しいです。

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北B棟の屋根です。ガルバニウム鋼板葺のようです。

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北A棟の母屋組です。

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北B棟の屋根です。

北B棟の屋根葺は終わり、金属鋼板葺となっています。
面白いのは南棟で、屋根材が不明ですが、中央が谷のようになっており、独特の形状になっています。

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南棟の屋根です。勾配のゆるい中折れ風の屋根ですが、なんという屋根形状なのか分かりません。

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母屋の屋根の主要材は鉄骨のようです。

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屋根葺はこれからですが、まさか茅葺はないでしょうが、一般的に多いのは金属板葺です。
こうした特殊な形状の場合の屋根材が、どうなるのか見ものです。
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posted by マッチ at 23:56| Comment(0) | 天王寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする