2015年08月27日

八尾・黒谷に絶好の展望スポット市民の森 新発見!

8月25日台風到来のさなかに遠景撮影に出かけた。
久し振りに遠景を撮影したいとおもい8月25日定番の撮影地、らくらく登山道に訪れた。
すると導入路の手前にチェーンがかかっていた。
注意書を見ると毎週火曜日駐車場閉鎖、祝日の場合翌日と書いてありました。
僕のように平日に動く人間には、しばしば起こるのですが、ありえない空振りは丸損なので休日は絶対に確認しておきたい。

たしか水曜日と思ったのですが、勘違いだったようです。痛い失敗になり、しばらく入口にたたずんで考えました。この場合、人生の失敗にならって、倍返しを考えるべきです。

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近鉄信貴山口駅

浮かんだ考えは、これまで気になりながら、行っていないトコに行ってみよう。
それは信貴山口駅です。

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河内山本と信貴山口を往復する電車。2両連結だった。

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鋼索線は高安山まで。

近鉄河内山本から支線が出ています。服部川、信貴山口、わずかに二駅だけの短い支線だが。
信貴山口駅から西信貴ケーブルが出ています。ケーブルの終点は高安山である。
改札の外から信貴線の電車が入ってきたので、撮影した。

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降りた人達は足早に散っていった。
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到着した電車からは2〜30人の乗客が降りて散っていった。
あとは旧国道170号(東高野街道)に下りるつもりで、山麓を南に移動しながら、適当な場所で旧国道170号に下りた。

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市民の森となっていた。

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公園に上がる階段。

山の中腹を南北に移動すると、平地の道路を移動するのと距離感が違ってくる。
平行して、旧国道170号と、さらに同じ国道170号だが大阪外環状線とでは全然違う。
なんといっても国道170号外環の方は高速向きである。
だから山の道路をモタモタ走ると、長く走ったような、あまり走ってないような錯覚に陥る。
山麓というか中腹を走ってみると緑地のような「市民の森」と書いた場所があった。説明の看板があり、「黒谷地すべり対策」の看板があった。駐車場はないようなので、やむなく上へ上るのは断念した。下の道路から大阪平野の眺望も絶好の好適地だった。

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天候は必ずしも良好とは言えなかったが、そんな日に限って視界は良好なのである。
あくる日の26日は、まさに台風一過の快晴になり、あくる日も出かけたが、視界のほうは明らかに台風の日の方が良かったようである。
黒谷地すべり地は、市民の森になっていた。

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悪天候の日の写真を4枚ばかり貼っておきます。

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OAPタワーやOBPが見えています。

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そのまま行くと、南高安小学校前で、旧国道170号線に出た。

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周辺の住宅地

ここで、ふと思い出した。彼女が案内してくれた梅岩寺の夜景見物の道路らしかった。
市民の森の上は梅岩寺かもしれない。
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posted by マッチ at 16:13| Comment(0) | 府下(東部・河内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

天王寺公園エントランスエリア整備事業 15.08 part2

天王寺公園エントランスエリア整備事業がかなり工事が進んだようなので、経過報告としてpart2とします。

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北A棟と北B棟の並びです。向こうが高い北A棟です。

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南棟です。屋根が特殊な形状をしています。

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向こうに北A棟、手前に南棟です。

北A棟が軸組が上り形状が分かりました。切妻屋根の端正な形状になっています。
北B棟が低い平屋に対して、北A棟は母屋が高く、こちらは2階建のようです。
屋根葺はまだのようです。
公共の建築で木造は珍しいです。
特に大阪では木造は非常に珍しいです。

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北B棟の屋根です。ガルバニウム鋼板葺のようです。

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北A棟の母屋組です。

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北B棟の屋根です。

北B棟の屋根葺は終わり、金属鋼板葺となっています。
面白いのは南棟で、屋根材が不明ですが、中央が谷のようになっており、独特の形状になっています。

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南棟の屋根です。勾配のゆるい中折れ風の屋根ですが、なんという屋根形状なのか分かりません。

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母屋の屋根の主要材は鉄骨のようです。

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屋根葺はこれからですが、まさか茅葺はないでしょうが、一般的に多いのは金属板葺です。
こうした特殊な形状の場合の屋根材が、どうなるのか見ものです。
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posted by マッチ at 23:56| Comment(0) | 天王寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする