2015年03月04日

おおさか東線 鴫野付近の工事状況 15.3

久し振りのおおさか東線の工事状況です。
事業主体の大阪外環状鉄道の特設サイトに同じように工事状況が掲載されています。
公式工事状況からお借りした写真を二つ入れることにします。参考にしてみてください。
おおさか東線・北区間の工事進捗状況は全線で工事が行われています。

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鴫野の少し北の寝屋川の写真です。

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寝屋川付近の写真です。

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鴫野付近での工事も予定されている工事は順次終わりつつあります。2019年(平成31年)春頃、 おおさか東線 新大阪−放出間開業予定で工事が進んでいます。

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もう一枚は鴫野付近の公式写真です。

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鴫野駅です。新設ホームと屋根の様子が分かります。

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これは寝屋川付近の写真です。

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鴫野駅の京橋方です。

なお、おおさか東線は、東海道線支線(梅田貨物線)をそのまま利用することとなった理由もあり、東海道線支線は一部を地下化することにより、梅田北ヤード(地下新駅)まで、延伸すること計画が発表されています。
2009年1月31日付日本経済新聞(大阪版)夕刊によると、それまで新大阪が起点予定となっていたおおさか東線を延伸し、北ヤードまで乗り入れるよう計画を変更、2018年度までに開業させることが分かった。梅田貨物線に乗り入れた上で、北ヤードに設置予定の新駅へ乗り入れる。新大阪駅のホームをスライドして対応する。
新大阪駅には在来線ホームが4面8線設置されているが、おおさか東線の建設に伴いホームを一つ増やす必要があるため、以前から在来線構内の東側にホームを1面2線分増設するためのスペースが確保されていた。しかし、おおさか東線の計画変更により同線のホームを西側に設けることになったため、ホームを増設してから東海道本線(JR京都線)用のホームを東側に一つずつスライドし、現在の11・12番線ホームをおおさか東線用のホームとして使用する計画に変更している。
梅田北ヤード新駅については、梅田貨物線(東海道線支線)も地下化する必要があるため、早く着工しないと、おおさか東線全線開通には当然間に合わない。ある程度時期がづれることになるだろう。
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posted by マッチ at 00:00| Comment(9) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする