2015年02月25日

新ダイビル 堂島の杜に羊のオブジェも出現

2月も下旬になり、日を追うごとに陽光の眩しさが増しています。
新ダイビルの竣工が2015年3月になっていました。
気になる「新ダイビル」の堂島の杜がどうなったのか?

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竣工近い新ダイビルを眺めた。

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「堂島の杜」とは、旧新ダイビルにあった、屋上樹苑を継承した杜である。
それが今回の新築超高層ビルの新・新ダイビルに蘇えるという。
旧新ダイビルの屋上樹苑を継承し、地上に1000坪の「堂島の杜」を創出する計画である。

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旧新ダイビルには見事な屋上庭園が造られていた。解体前の屋上庭園を見学された方は幸せだ。古くからブログをやっている人は旧屋上樹苑を見学された方も多いはずである。
僕は何度も見学の機会がありながら、とうとう解体されてしまっていた。
返す返すも残念で仕方がない。

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堂島川側も整備されています。

大阪には自然への憧れが強くあったようです。
1970年前後にたくさんの地下街が造られましたが、すべての地下街に滝や水の流れが作られました。札幌にも大阪に倣った地下街が作られましたが、あまり話題になることもなかった。札幌地下街の開業当時は地下街の真ん中に人工の小川が作られていたが、1980年に撤去されている。
この流れは、やがてビルや室内に自然を持ち込まれ、ブームとなりました。大同生命江坂ビルにも見られた。
その走りとなったのが、旧新ダイビルの屋上庭園だった。
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posted by マッチ at 14:00| Comment(2) | 中之島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする