2014年11月24日

JR学研都市線(おおさか東線)線増工事 鴫野駅付近の状況partU14.11

partUでは、鴫野駅のホームから見た様子にします。視点によって、やはり見えるものが違うようです。
おおさか東線は、放出−久宝寺間が2008年3月15日に部分開業しており、北梅田(仮称) −新大阪−放出間が2018年度末の開業を目指している。当初、新大阪−放出間の計画であったが、計画の変更で、新大阪から、(仮称)北梅田(JR貨物梅田駅跡地)まで計画が延長された。

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線路の敷設が続く京橋方です。

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新しいポイントなどが設置されています。

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既存の部分です。

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振り返って鴫野駅のホームです。

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ふと線路を見ると、浮かせていた線路はコンクリートを打設して固めていました。後方が型枠をばらした部分です。

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型枠、CON打設の終わった部分の境目です。

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新設ホームには待合室らしきものも設置されている。

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京橋・北新地方面ホームに上がるエレベーターは閉鎖されていました。

おおさか東線関連の余禄を書いておきますと、
当初、北区間は新大阪−放出間の計画であったが、計画の変更で、新大阪から、(仮称)北梅田(JR貨物梅田駅跡地)まで計画が延長された。
計画は突如変更されたのですが、JR側で詳細に検討してみると、これまでの計画が絵に描いただけの計画であることが分かってきました。(仮称)北梅田をまたぐ区間は地下化される予定です。梅田再開発区域(北ヤード)の地下化の計画で、地下区間を早く着工しないと北区間全体と、地下駅開通が間にあわない。

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京橋方面のホームの様子です。

@新大阪までの計画でよいものか。
Aなにわ筋線をどうするか。(おおさか東線となにわ筋線を直結は可能と考えます)
B梅田貨物線(吹田−梅田−安治川口)をどうするか。
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posted by マッチ at 17:46| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする