2014年11月19日

TELEHOUSE OSAKA 2(KDDI大阪第2ビル)最高部・到達 14.11partU

は、早い!
最上階の鉄骨組立を進めるKDDI大阪第2ビルが、とうとう、最高部に到達した。
前回の更新日が11月15日だったから、それから、なんと、わずかに4日しかたっていない。大阪情報サロンとしても記事更新が、最短記録となった。

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なってこっちゃ、超早い。同じ現場で、最短の更新記録を達成するという記録も生まれた。
いわばペントハウスともいうべき最高部の鉄骨はステンレスのように見えたと、前回書きましたが、きょうの撮影でも、はっきり分かりません。
視力が低下しているのと、強烈な西日がやけに反射して、見にくいため判明せず。
普通は溶融亜鉛メッキ(ドブメッキと呼ぶ)の鉄骨を使用します。塔屋部は鉄骨が露出するためと思われます。

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鴫野方面からの遠望です。

ステンレスと溶融亜鉛メッキでは、どちらが錆びにくいのか?
これは、溶融亜鉛メッキ(ドブメッキ)の方が錆びにくいと思います。役所発注の建築は、ことごとく、溶融亜鉛メッキ部材の使用を指定しています。メッキの種類は多く、電気メッキも多くみられる。電気メッキはユニクロメッキとも呼ばれる。
建築工事標準仕様書(国土交通省)にも同様の記述が見られます。役所はステンレスよりも、溶融亜鉛メッキに信頼を置いているようです。
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posted by マッチ at 23:11| Comment(0) | 京橋・桜宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする