2017年08月16日

ヨドバシ梅田タワー本格的に着工しました

ヨドバシ梅田タワー本格的に着工しました。

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完成予想図

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看板です。

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新しい陸橋の正面には、シャープのアクオスと、吉永小百合さんが、デンと構えていました。

「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」は、地上34階、地下4階、高さ約150m、延床面積約105,200uです。 施設構成は、商業部分(地下1階〜地上8階)約48,500u、ホテル部分(地上9階〜34階)約41,500u、駐車場部分(地下4階〜地下2階)約15,100uとなります。
それにグランフロント側では、あいかわらず大規模掘削工事が続いています。

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平面駐車場の敷地です。ようやく満を持して始まった感じです。

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 商業部分は、地下1階〜地上8階で、床面積約48,500uです。大規模商業施設の場合は、約半分が売場面積になるので、梅田に新たに売場面積24,000u〜25,000uクラスの大規模商業施設が誕生する事になります。
この工事は、 施工が五洋建設ですからから当社が受通できそうに思います。
南港でかなり大規模な工事を実施してきましたからね。

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暗くなりましたが、昼間の掘削の場所がはっきりと分かります。

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盆踊りでもするように、明かりが付いています。

(仮称)ヨドバシ梅田タワーの概要
◆ 所在地:大阪市北区大深町1-1
◆ 階数:地上34階、地下4階
◆ 高さ:最高部約150m
◆ 敷地面積=約17,200u(施設全体)
◆ 延床面積=約214,000u(新築ビル約105,200u+既存ビル約108,800u)
◆ 施設構成(新築)−商業部分(地下1階〜地上8階)約48,500u、ホテル部分(地上9階〜34階)約41,500u、駐車場部分(地下4階〜地下2階)約15,100u
◆ 客室数−1000室
◆ 建築主:ヨドバシカメラ
◆ 設計者:五洋建設
◆ 施工者:五洋建設
◆ 着工:2017年夏頃予定
◆ 竣工2019年秋頃
posted by マッチ at 22:16| Comment(0) | 梅田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

阪和線・山中渓を行く EF52重連貨物

本に印刷された状態で掲載しています
阪和線を行くEF52重連貨物 山中渓を行く列車
いささか古い写真です。
僕が始めた鉄道趣味誌「関西の鉄道」創刊号を飾った写真にEF52がありました。
EF52といえば初の国産F級電機とされる。
なにしろ、2-C+C2の軸配置。わずかに7両製作され、晩年に全機、阪和線に配置され竜華機関区に配属されていた。

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このページは大和川橋梁を渡るEF52です。


国産でもEF53に比べれば性能に安定感しないないからなのか、洗練された感覚はない。
EF53は後にEF59に改造されて、EF59として瀬野八で働いたことはあまりにも有名です。
いつだったか鉄道ファンの紙面を飾ったのにEF57がありました。
パンタが前に突き出た独特の魅力あす形状でした。私の鉄道への関心も、このあたりから鉄道趣味に火が付いたようです。
F級電機はEF58で完成したようです。
posted by マッチ at 18:45| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする